宅配クリーニング 使い分け

クリーニングには費用がかさむだけではなく、自宅とクリーニング店の間を運ぶのが大変だったり、
仕事が忙しくてクリーニング店に行く時間がないなど、面倒な問題が色々あります。

最近、これらの問題を全て解決してくれるとして流行しているのが「宅配クリーニング」です。
スマホやパソコンから24時間依頼できるので忙しくても大丈夫ですし、
宅配なので自宅から一歩も出る必要がありません。

ただし、費用については、依頼するアイテムによって、
2タイプある宅配クリーニングを使い分ける必要があります。

重衣料ならパック料金式

パック料金式では、アイテムごとの料金設定ではなく、
1パック(箱)でいくらという料金設定になっています。
例えば10点詰め放題で1万円であれば、どんなアイテムでも(10点詰めれば)1点1千円ですので、
コートやダウンなど通常単価の高い重衣料ほどお得さが増します。
パック式料金設定をしている宅配クリーニングの代表はリナビスです。

軽~中衣料なら定価式

定価式はアイテムごとの料金設定です。
シャツなどの軽衣料では街中のクリーニング店と値段はさほど変わらないようですが、
ジャケットなどの中衣料ではお得感が増すようです。
定価式料金設定をしている宅配クリーニングの代表はリネットです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

宅配による利便性だけでもメリットは大きいのですが、
タイプの違う宅配クリーニングをアイテムによって使い分けることで、
さらにメリットが大きくなります。

しかも衣類の保管サービスがあるところも多いので、合わせて利用すれば、
家の収納もスッキリで、保管中の虫食いや変色、カビなどの心配もなくなりますよ。



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せんたく便
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リナビス
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プラスキューブ
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